2015年03月21日

SONY XPERIA Z Ultra C6833 SIMフリー購入。

C6833.jpg新たにソニー XPERIA Z Ultra C6833 SIMフリーを購入しました。ぴかぴか(新しい)
現在、スマホは3年ぐらい前のSONY Xperia SO-03Dを使用しているのですが、老眼が進行し画面4.3インチ(1280×720)では老眼鏡が必要なのでファブレットといわれる6.4インチ(1920 x 1080)のSony XPERIA Z Ultra(ズルトラ)にしました。
私は30代後半にレーシック手術を行ったので、40代半ばでも老眼の進行が早くなっています。もうやだ〜(悲しい顔)
最近は5インチが主流ですが、タブレットまでは大きくないファブレットサイズ(約6インチ)が片手でも持てる最大サイズだと思い、更に発売から1年以上が経過し価格も以前と比べると安くなっているのでお買い得でした。
価格的には海外製の方が断然安いのですが、日本メーカー製は防水になっていたり、筐体に高級感があるのが良いです。
SONY製といってもsimフリー版は海外仕様なので、残念ながら日本独自のおサイフケータイ、赤外線、ワンセグ等の機能は付いていません。ふらふら

XPERIA Z Ultraは電話するには大き過ぎる端末ですが、私はガラケーとの2台持ちなので、大きくても不都合はありません。
それにしても通話はガラケーに限ります、何といってもバッテリーが減らないので、私の使用形態で一週間ぐらいは十分持ちます。
スマホは常にバッテリーとの闘いですからね、最新機種は随分と改善されたようですが。パンチ

本日の最新ランキングはこちら。かわいい

sp-2015031708.jpg今回、simフリー版にしたのは通常版はauしかなく、今話題の格安sim(MVNO)が使用できキャリアに縛られることがないからで、更にテザリングも普通に出来るので出先でのPCの使用も出来るようになります。
Xperia SO-03Dはドコモ版だったので、格安simは使えましたがテザリングできなかったのでちょっと不便でした。

ズルトラの充電には普通のマイクロUSBで行い、卓上ホルダーはオプション扱い(海外仕様C6833)となっています。
本体は防水仕様なのでマイクロUSBの接続口にはカバーが付いていますが、充電の度にここを開け閉めしていると直ぐに劣化するので使用しない方が良いとの記載があります。
最近のSony XPERIA共通の仕様に卓上ホルダーで使用する充電用マグネット端子が付いていて、これ用のケーブルも発売されているので、早速ケーブルも購入しました。
流石にソニーですね、マグネット端子なのでワンタッチで接続でき非常に使い易いです。
マイクロUSB端子なんて何度も抜き差しすると壊れてしまう恐れがあるので、他製品にももっと普及して欲しい機能です。
他社に無接点充電などありますが、卓上ホルダーなど必要でかさばるので、省スペースで出先でも気軽に使えるこちらの方が何倍も良くできています。

sp-2015031709.jpg
総合的に満足していて、何といってもソニー製はカメラが綺麗ですね。ぴかぴか(新しい)
画素数は810万画素でたいしたことは無いですが、ソニーが開発した裏面照射積層型CMOSセンサーで屋内や夜間が綺麗に写ります。
 筐体もいかにもソニー製品で背面までガラスを使用し高級感があるので、所有する喜びを感じます。決定
中国製品のようなプラスティック筐体とはまるで質感が違います。(最近出たVAIO Phoneはだめですが)
 その他のスペックは今となっては普通ですが、RAM 2GBなので動きが重くなったり、フリーズしません。
以前のXperia SO-03DはRAM 1GBなので最初のうちは調子が良いのですが、アプリを複数立ち上げると調子が悪くなります。
Androidアプリは簡単に終了できないものが多いのでRAM領域に常駐しているものが多くなると容量不足となります。
アプリでRAM領域をクリアにするものがありますが、完全には出来ないので1GBしかなければ、あまり意味はありません。
スマホを購入する時はいくら格安でもRAMを増やすことができないので、2GB以上のものを選びましょう。ひらめき
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