2017年12月13日

最近流行のアイドリングストップやエネチャージについて

ha_171207-19.jpg私が今回購入したスズキ アルトバン(5MT)には、最近流行のアイドリングストップやエネチャージなどハイテク技術はついていません。
更にはABSまでも付いていません。(:_;)
ABSは欲しかったけどアイドリングストップやエネチャージなどのハイテク技術は不要ですね。

アイドリングストップは自分の意図に反してエンジンを止めたり始動したりするので、運転に気を使いストレスを感じます。
この機能のために何回もエンジンを始動するので、バッテリーやスターター関係の機器の消耗が心配です。
それに、アイドリングストップ用の専用バッテリーが高価です。
通常の走行ではアイドリングストップしても、ほとんど燃費には貢献しないでしょう、それより無駄な運転を控えて近所なら自転車を利用する方がよっぽど燃費が良くなります。(^_^;)
本日の最新ランキングはこちら。
私が欲しいアイドリングストップは自分で任意にエンジンが止められるスイッチ(スタートは自動)が良いですね、渋滞など長時間動かない様な時に使用します。
通常走行でアイドリングストップは不要です。
最近では、このアイドリングストップ機構のせいで、右折待ちからのスタートで一瞬出遅れる車が多いらしく、事故の危険性が非常に高いです。

エネチャージなどのハイブリッド機構は、高価な専用バッテリーやはスターター機構などトータルコストで考えたら、一年で数万キロ走行するようなヘビーユーザーでもない限りは、元は取れないでしょう。
余計なハイテク装備は故障の原因にもなるからね。
| Comment(0) | Car | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。