2018年01月21日

バッテリーの充電制御について。

ha_171207-20.jpg最近の車は燃費を良くするため、発電機を回さないようにバッテリーの電圧をチェックして電圧が下がってきたら、発電機を回すような充電制御をおこなっっています。
ただ、これをやると今までの経験からすると、充電制御に対応していない安物バッテリーは寿命が短くなるようです。
安物バッテリーは常に満充電状態の方が長持ちするようです。

私のメイン車、ホンダのフリードスパイクは充電制御になっています。
充電制御されたバッテリー電圧はギリギリエンジン始動ができる電圧の時があるので、この状態だとリモコンエンジンスターターの時、電圧チェックして始動できない場合があります。
エンスタの電圧チェックなど不要なのですが、自分ではどうにもできません。

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sp_171203-04.jpgスパイクのバッテリーは大体1年を過ぎたあたりから弱ってきて、1年半ぐらいで明らかに弱っていることが判り、車検毎にバッテリーを交換する必要があります。
恐らくは充電制御対応バッテリーならもう少し長持ちすると思いますが、価格が1.5倍ぐらいするので私はいつも通常の安いバッテリーにしていましたが、現在取り付けているバッテリーは充電制御に対応しているBOSHのものを購入したので、今回は車検2回分(4年)は持って欲しいものです。

ha_180120-15.jpgスズキのアルトは上級グレードでは受電制御を行っていますが、私のセカンドカー、スズキのアルトバンは充電制御を行っていないので、常にバッテリーに充電しています。
バッテリーも安物が付いていますが、私の乗り方で3年以上は持つと思います。
その代わり常に発電機が回っているので燃費には良くないですが、アルトバンは元々軽量で燃費が良いので、充電制御するほどでもないようです。

最近のバッテリーはアイドリングストップやハイブリッドに対応した専用品は非常に高いですが、従来の標準バッテリーはB19クラスなら3,000円程度で手に入ります。
これぐらいなら車検毎に変えても良いですが、今回セカンドカーを購入し2台分の消耗品に対応しなければならないので、バッテリーは出来る限り長持ちして欲しいです。(^o^)/
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