2018年01月26日

フリードスパイクの任意保険について。

今回はセカンドカーを購入し、2台体制となったのでフリードスパイクの乗車率も半分程度になることから、任意保険の条件を大幅に見直そうと思います。
今までは「おとなの自動車保険(セゾン保険)」で約4万近く支払っていたのですが、スパイクも6年目で、車両保険などそれほど高額にする必要もなく、2台体制となったので必要最小限の条件で契約しようと思います。
大幅に削れるのは車両保険ですね、今までは何でも適用できる一般型の車両保険だったのですが、これからは節約の為、車同士の事故のみ対応のエコノミー型にワンランク下げます。
エコノミー型は相手が不明(単独事故、あて逃げ)の事故には対応できませんが、盗難などには対応しているので一応は安心です。
ただ、最近多い自転車との接触事故には対応していないので注意が必要です。
しかし、自転車程度の傷で車両保険を使うと翌年の保険料は一気に上がるので保険で修理はしないでしょう。

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ここで一言、車両保険の設定金額ですが、高く設定すればそれだけもらえるというものではありません。
通常、レッドブック(オートガイド自動車価格月報)に記載された車の時価総額以上は保険金が下りません。
修理時も時価総額以上の修理代は全損扱いになり、それ以上は保険金が下りません。
ただ、このレッドブックは一般の方は見れませんので中古車情報などで自分の時価を調べ、その価格の10〜20%減がレッドブックの時価になるそうです。
これは保険会社が出来る限り保険金を出さないような策略だと思えば、レッドブック時価総額を参考にするというのも納得できますね。

次に節約できるのが、人身傷害ですね。
人身傷害は単独事故などで自分や同乗者に対して保証され、過失割合に関係なく実際に支払った費用(治療代など)が保障されます。
更に「車内・車外ともに補償」にしておけば、自分の車に搭乗中でなくとも、自動車事故に関係するものなら家族全員ほとんど補償されます。
人身傷害は非常に良い特約と言え、最近は車通勤していれば、会社から「人身傷害」は必ず付けるようにと言われる所が多いですね。
なお、別の医療保険に入っている方なら不要と言えば不要です。

上記の条件で複数の保険会社を比較させ、一番安かったのがアルトバン同様、「SBI損保」となりました。
フリードスパイクは毎年「おとなの自動車保険(セゾン保険)」で契約していたのですが、どうも「おとなの自動車保険」はいろいろ条件を付けると安いのですが、必要最小限の条件にするとあまり安くならないようです。
まぁ、これは保険会社の特徴なので仕方が無いです。
今回も「SBI損保」となりましたが、アルトバンと同じなので判り易くて良いです。
保険会社が別々だとどっちがどっちだったか忘れてしまいますね。(^_^;)

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