2018年06月15日

東芝 49V型 4K対応液晶テレビ REGZA(レグザ) 49BZ710Xを購入しました。

49bz710x_18061601.jpg今まで10年ぐらい前の日立プラズマテレビで観ていたのですが、4Kテレビも安くなりプラズマの消費電力(360w)も気になっていたので、東芝 4K対応液晶テレビ REGZA 49BZ710X に買い替えることにしました。

今まで画面サイズが37インチの日立 Wooo W37P-HR9000だったので次は43インチぐらいかなと思っていたのですが、日立の37インチは筐体サイズが現状の43インチ以上なので、現在の43インチを購入してもそれほど違いはなく、49インチでも場所的に置けるので候補は49インチにしました。

49インチで4K倍速駆動の比較的映像に拘ったミドルモデルで10万円前後のものを探すと、2018年モデルは高価で2017年モデルだと予算内に収まるので、現状の液晶3大メーカーで比較すると
パナソニック VIERA TH-49EX750
ソニー BRAVIA KJ-49X9000E
東芝 REGZA 49BZ710X
になります。

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49bz710x_18061606.jpgまずはパナのVIERA TH-49EX750ですが、映像的には他の二機種よりも劣るのですが、ネットが使い易かったり、スマホとの連携が良かったり更に消費電力が170wと非常に低く、映像以外は他の二機種を上回っており、いかにも初心者受けしそうなモデルです。

次にBRAVIA KJ-49X9000Eですが、さすがSONYと言われるような綺麗なデザインで購入してもっとも自慢できるモデルです。
映像の方も直下型LED部分駆動で非常に綺麗ですが、デザインに拘った分、スピーカーが悪く音が悪いです。
一番良くないのが、リモコンの反応が重いことで、私は結構リモコンの反応に拘るのでここは重要です。
それから、私はソニーのデザインが好きで結構購入しているのですが、そのほとんどがソニータイマー(補償期間が切れると故障する)によって壊れます。
よって、故障すると面倒な大型商品なので今回は却下になりました。

49bz710x_18061603.jpg次にREGZA 49BZ710Xですが、まずはデザインですがこの三機種の中では一番悪いです。
ただ、バズーカというオンキヨーとの共同開発による音響システムを搭載しているので、下部に厚みがありデザインがぎせいになっています。
しかし、そのおかげで昨今の液晶テレビにはない迫力ある音を作り出しています。
映像の方もソニー同様、直下型LED部分駆動で更に地デジの4Kアップコンバート機能もあり非常にきれいです。
安物4Kテレビはこの地デジのアップコンバート機能がだめなので、比べると明らかに違いが判るようです。
49BZ710Xに最大の弱点があります、それは消費電力が238wと他の二機種が170w程度なのに比べると約30%以上も高いです。
これは結構なマイナスポイントです。

49bz710x_18061605.jpg総合的にはVIERA TH-49EX750ですが、やはり家電マニアとしては映像と音に拘り、更に我家のBDレコーダーが東芝のZ250でレグザリンクを使えばいろいろな連携機能が使えるので、最終的にREGZA 49BZ710Xに決まりました。
家人はデザインが秀逸なBRAVIA KJ-49X9000Eを押していたのですが、やはりソニータイマーが怖いので諦めました。

REGZA 49BZ710Xに決まりましたが、気になるポイントはやはり消費電力(238w)ですね。
プラズマテレビから買い替える一番の理由が消費電力なので、パナやソニーにすれば現状の電気代が約半分になるのですが、REGZA 49BZ710Xの機能を考慮すると仕方が無いですね。
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