2018年06月24日

東芝 49V型 4K対応液晶テレビ REGZA 49BZ710X レビュー。

49BZ710X.jpg先日、東芝 液晶テレビ レグザ 49BZ710Xを購入したので、ファーストレビュー。

今まで10年ぐらい前の日立プラズマテレビ(37型)で観ていたのですが、今回は49型4K液晶テレビになり、映像の方は非常に綺麗で特に人物の肌が美肌リアライザーという美肌高画質補正機能で非常に綺麗に映ります。
ただ、サッカーなどのスポーツで全体的に動きのある場面では倍速液晶でも苦手なようで、ここはプラズマテレビの方がスムーズでした。
10年以上前のプラズマも、まだまだ負けていません。
ただ、明暗差の少ない暗がりの場面はプラズマは黒潰れして、ほとんど見えなくなるのですが、このような場面はさすがに最新の液晶はしっかりと表示します。
それから、プラズマは表面にガラスパネルを貼っているので、照明の映り込みもあり見難い場面もありましたが、49BZ710XはハーフグレアのIPSパネルなので映り込みは少ないですね。

49bz710x_18061604.jpg音に関しては必要にして十分という感じでしょうか。
オンキヨーと共同開発した重低音バズーカウーファーが前面下部に搭載されている音響重視モデルなので、比較的音に拘っており素人の耳には良い音に聴こえます。
重低音もしっかり出ていて、無駄に筒型スピーカーを下部に搭載していません。
コンサートなどのライブ映像では、サラウンドで広がり感ある音で臨場感があります。
設定を「おまかせ」にしていると映画やライブなどは重低音がしっかり出て、ニュース番組などは重低音を押さえ、クリアな音声で聞こえ易くなります。
音響関係は他の薄型液晶には真似はできないでしょうね、買って正解でした。(^o^)

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録画機能ですが、良ければメインをBDレコーダーから49BZ710Xで、一つでやろうと思っていたのですが、やはりCMスキップは手動なので非常に面倒です。
自動でチャプターは打ってくれるので、自動でおまかせ再生は出来ると思うのですが、メーカー側の言い分は「たまに自動チャプターは失敗するので、おまかせ再生は見落としてしまう」ということですが、自動か手動かはユーザーが判断すればいいので、この機能は付けて欲しかったです。
恐らくは、TV局やスポンサー側から強い圧力がかかっているのでしょう。
あくまで、録画機能はおまけという位置付けでしょう。
当分は「おまかせ再生」のできるBDレコーダーは手放せませんね。(^o^)
NHKやWOWOWなどのCMの無い番組なら、49BZ710Xで録画します。
49BZ710Xで録画した映像には各種高画質補正機能が働くので、BDレコーダーよりも綺麗に再生できます。

49BZ710XはBSの4Kチューナーは搭載していないモデル(スカパー!プレミアムは搭載)ですが、49BZ710XならフルHD(2K)放送でもアップコンバート機能が秀逸なので十分綺麗です。
ただ、4Kのブルーレイをアップでみるとやはり細かい部分は4Kの方が綺麗ですが、比べなければ判らない程度です。
来年頃から本格的に4K放送が始まりますが、私は2Kで十分と判断したので 49BZ710X を購入し非常に満足しています。
できれば、ソニーのブラビアのようにもう少し高級感を出してほしかったですね。
レグザは質実剛健といった感じで、筐体の材質にはあまりこだわっていなくて、コスト優先です。
スタンドなどにも「REGZA」や「BAZOOKA」などと刻印して、もっとデザインアピールをしてほしかったです。(ー_ー)
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