2018年12月23日

象印「炎舞炊き」圧力IH炊飯ジャーNW-KA10 レビュー。

NW-KA1001.jpg先日、15年ぶりに炊飯器を買い換えました。
以前のものも象印製で、まだまだ使えたのですが、象印食堂でこの炊飯器 「炎舞炊き」圧力IH炊飯ジャーNW-KA10 のご飯を食べてファンのなってしまい、こんな高い炊飯器を買ってしまいました。(^^♪

【デザイン】
無駄のないサイズ感の箱型デザインで、狭い場所でも無駄なく置けます。
カラーは白にしたのですが、最近流行の黒系よりも新鮮味があり、我家の台所にもピッタリのカラーでした。
表示面ですが、設置場所が少し奥なので表示面が真上を向いていると見難いです、前面で少し角度が付いた方が見易いです。
以前のものは前面だったので見易かったです。
蓋を開けるプッシュボタンの位置あたりに表示画面があると、見易いです。
ただ、表示画面が大きく液晶もバックが黒で文字が白なので非常に見易く、老眼の私でも見易いです。(^_^;)

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NW-KA1002.jpg【使いやすさ】
以前も同じ象印だったので、同様の使い易さで満足です。
やっぱり炊飯器は象印ですね。

【炊き上がり】
米の種類によっても炊き加減がいろいろ変わるので、そこを微調整し最初だけ合わせてやれば、自分好みの美味しいご飯が炊けます。

【手入れのしやすさ】
裏蓋などワンタッチで外せるので、簡単にお手入れでき毎日楽に洗うことができます。
釜も以前の南部鉄器の様な重量感は無く、少しズッシリかなという程度なので、お手入れもやり易いです。

【機能・メニュー】
基本的なプログラムは変わっていないのか、15年以上前のモデルと基本的に同じです。
開始、終了のメロディが全く同じで、もう少し変わったメロディが欲しいです。
それから、メモリが多い方が予約時間が多く記憶できるので手間はありませんが、高級機でも予約メモリが2ヶしかありません。
良かったのは、「わが家炊き」機能があるので、米に合わせて自分好みに炊けるのが良いです。

【総評】
これで炊いたご飯は本当に美味しく、10万近く出したかいがありました。
ただ、高級機ならもう少しメニュー表示などの機能的な部分にも拘って欲しかったです。
基本的な部分が変わっていないので、使い易いと言えば使い易いですが、高級炊飯器ならプラスアルファが欲しいですね。
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