アルトバンで高速走行。

ha36v-05.jpg先日、阪神高速ETC乗り放題パス2019を利用し、アルトバンで阪神高速に乗ってきました。
南は泉佐野りんくうから北は守口市まで、阪神高速東地区を走行しました。

アルトバンのエンジンは何も付いていないノーマルエンジンで49馬力と非力ですが、大人二人乗車でも120km/hぐらいまでなら普通に加速して走行でき、高速道路の上りでもストレスを感じないパワー感があります。
それは、私のアルトバンは5MTでエンジンパワーをダイレクトに伝えることができるので、49psのパワーを持て余すことなく発揮でき更に車両重量が610kgと最近の車と比べると非常に軽量なので、非力なエンジンでも十分な走行ができます。
あえてこれぐらいのパワーの方が、高速道路においてはアクセル全開で100%の力を発揮できるので、5MTのマニュアル操作が楽しくなります。

ha_18102021.jpgアルトバンは高速走行でも楽しいのですが、弱点もあります。
綺麗に整備された道路では問題ないのですが、少しあれた路面だと軽量が幸いして非常に落ち着きのない不安定な走行となります。
そして、軽量なので横からの強風はもろに影響され、1車線分ぐらい飛ばされそうな勢いで風に煽られます。
まぁ、阪神高速ぐらいの狭くて実質速度が遅い高速なら、アルトバンでもストレスはありませんが、新東名などの車線が広くて実質速度が速い高速だと非常にストレスを感じるでしょう。

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