フリードスパイクで高速走行。

IMG_3513.JPG先日の連休で静岡県熱海方面へ行った際、話題の新東名で120km/hを体験しました。
速度標識はデジタルで雨の時は80~100km/hだったのが、晴天になると120を表示していました。
以前から追い越し時に120km/h程度は出していましたが、120km/h巡航は初体験でした。

現実的には車線幅が広いので、表示が100だろうとドイツ車などは120を優に超える速度で走行していました。
スパイクも120~130程度は普通に出せるのですが、走行安定性が非常に悪く、ちょっと強い横風を受けるとフラフラして緊張度が増します。
常時120km/h走行は非常に疲れるので、左側車線で100km/h巡航が良いですね、それに120だと燃費計がみるみる下がっていきます。
100km/h巡航は16km/l以上になるのですが、120km/hで巡航していると16km/l以下になってしまいます。

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IMG_3510.JPGまぁ、ミニバンの120km/h走行は危険だということです。
背の低いセダンタイプならそれほど問題は無いと思いますが、ミニバン以上だと空気抵抗も悪く燃費が悪化し、ハンドリングもフワフワして安定しません。
やはり、日本の車は100km/h走行を想定して設計されていますね。

余談ですが、軽1BOXタイプの商用車が120km/hで走行していましたが、これは非常に危険なので止めて欲しいです。
速度は出るかもしれませんが、ギリギリの走行状態だと思うので、自身も危険ですが周辺にも迷惑が掛かるので、おとなしく左側走行車線を走ってもらいたいです。

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