格安sim LINEモバイルからIIJmio回線へ移行。

iij_19080401.jpgLINEモバイルは価格的には満足していたのですが、平日の昼間が激遅です。
ただ、YahooのHPなどは何とか見れるのですが、LINEのニュースなどがほとんど表示しないです。
LINEモバイルなので、LINE関連のページは優先的にしてくれてもいいと思うのですが。
更に最近1GBで足りなくなってきたので、この際乗り換えようと思いました。
それと、LINEモバイルは1GBプランは安いのですが、それ以外はそれ程安くなくシェア回線(追加回線)もできません。
LINEモバイルの良い所はLINEなどのSNSがデータフリーになるのでお勧めですが、SNSをあまり使わない方には他のMVNOが良いです。

今回乗り換えたのは、IIJmioです。
IIJmioはMVNOの中では比較的評判が良いのと2019年9月30日までは新規契約手数料1円だからで、私が選んだ
タイプA ミニマムスタートプラン SMS対応(3GB)が900円(税別)で利用できます。
更にAmazonからエントリーパッケージ(324円)を購入すると12ヶ月データ量(1GB/月)が増量になります。
タイプAはau回線で、MVNOのドコモ回線は利用者が非常に多いので平日の昼間は激遅になるためau回線にしました。
更にau回線だとSMSが無料で付いてきます。
SMSはソフトバンクの音声回線を持っているので、MVNOのSMSは利用しないのですが、私の使用しているスマホ Xiaomi Mi MIX3のセルスタンバイ問題を解消したいためにSMS付にしました。
auのスマホは利用するsimが変わると使えなくなるので、simロック解除の手続きが必要ですが、私の使用しているsimフリー機のMIX3は日本の周波数(バンド)全てに対応しているので、ドコモ,au,ソフトバンクのどれを選んでも使用できます。

本日の最新ランキングはこちら。
セルスタンバイ問題とは格安simなどのデータ通信専用simだけで使用した場合バッテリーの消耗が激しくなる問題で、通話simやSMSができるsimなら問題が起こらないようです。
ただ、私のmix3の場合はソフトバンクの音声専用simを入れて、デュアルsim化しましたが改善されませんでした。
データ回線simにsmsや音声付のsimにしないと、セルスタンバイ問題は解消されないようです。

現状、LINEモバイルの料金は2回線(1GB)で500x2=1000円なので、IIJmioに乗り換えると900(タイプA SMS対応3GB)+400(1回線追加)と1300円と少し高くなりますが、データ容量が増え(2GB→3GB)、セルスタンバイ問題が解消されればお得かもしれません。
更にau回線変更で平日昼間の激遅環境が改善される予定です。

平日昼間の体感速度やセルスタンバイ問題については後日ファーストレビューしたいと思います。

P.S
ミニマムスタートプランで契約すると回線追加は後日開通後からしかできないので、手数料2,000円が請求されます。
安いプランは手数料2,000円を手にするために申し込み時は回線追加できないようにしています。
それを回避するには申し込み時はシェアプラン(高いプラン)で申し込み開通後にミニマムスタートプランにすれば手数料2,000円は不要で、最小限の負担で済みます。
(sim発行手数料324円はsimカード1枚に付き必ず必要です。)

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