玄関の壁紙をDIYで補修。

hm200513-02.jpg今回も未だに終息しない新型コロナウイルスのせいで自宅待機となっていて、時間を持て余しているので自宅の修繕をすることにしました。

以前、エアコン設置した時、室外機を運ぶ際に業者が玄関の壁紙に傷を付けました。
当日は判らなかったのですが、翌日に判明したのでクレームを付けるのも証拠がなく諦めました。
hm200513-03.jpgこの運んだ室外機はダイキンのうるさら7で設置業者が最も嫌がる機種の一つで、室外機の重量が約50kgあります。
これを一人で一階から二階へ無理をして運んだために壁紙に傷を付けたのでしょう。

hm200513-04.jpg用意したものは、補修用の壁紙シールを我家の壁紙によく似たものを100均で購入し、道具は自宅に有ったものを使用しました。

まずは補修用の壁紙シールを剥がれた壁紙より一回り大きく切り、マスキングシールで仮止めします。
hm200513-05.jpgそれからカッターナイフで剥がれた壁紙より一回り大きく切り取ります。
この時、少し強めにカッターを入れないと元の壁紙が切れないので、しっかりと切り取ります。

そして、剥がれた壁紙部分を取り除き、新たに同じサイズに切り取った補修用壁紙シールを貼り付けます。
hm200513-06.jpg貼り付けた後に壁紙用の押さえローラーがあれば良いのですが、あいにく我が家には無くハンマーなどで押さえましたが、やはりローラーと違い元の壁紙と少し段差が出来てしまいました。
綺麗に仕上げたい方は道具も専用の物を用意した方が良いですね。
hm200513-01.jpg
良く見ると、段差があったり切目が見えますが、少し遠目だとほとんど気になりません。
初めてにしては、なかなかの仕上がりでした。
壁紙用の押さえローラーがあれば、更に綺麗になっていたことでしょう。

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