住宅売却レポート6(売却決定!)

先日、不動産業者と売買契約を延長したのですが、その数日後に売却が決定しました。

買主は妻の友人で中国(北京)に住んでいる方が、このマンションを気に入って「購入したい」と言ってきました。
ただ、現在新型コロナウイルスの影響で日本に来れないので、何とも言えない状況です。

お金の方は現金一括購入ということで、ローン審査の影響もなく不動産会社を介さない友人間での売却なので手数料も取られない良いことづくめです。
しかも、その友人は中国のマンションに比べると日本のマンションは格段に安いと言っており、直ぐにでも欲しいと言うことです。

私の方も友人間なら売却に掛かる手数料(約90万)が不要なので、それぐらい値引きしても良いぐらいなのですが、それも不要でそのままの価格で良いから直ぐにでも契約したいとのことです。
新型コロナウイルス以前なら即決なのですが、この影響で中国からいつ来れるかわかりません。
100%確実に購入してくれるならいつまでも待つのですが、数千万の物件なのでいつ気が変わってもおかしくはなく、もしやっぱり要らないとなると改めての売却は相当難しくなります。

現状は新型コロナウイルスの影響で日本人の購買意欲は相当落ちているようですが、中国の方はこれ見よがしに日本の物件を欲しがっているようです。
中国の都市部でマンションを買うことを思うと日本のマンションは相当安く見えるようです。
特に中国の中古マンションはリフォームしないととても住めるような物件では無いのですが、日本のマンションは20年ぐらい前の物件でも相当きれいに見えるようです。

まぁ日本では現状の価格でとても売れそうも無いので、一旦不動産屋と売買契約を打ち切りました。

正式契約までは、中国の方が日本へ来れるようになるまでマンションの管理費など支払う必要はありますが、不動産屋に売却手数料を支払うことを考えると安いものです。
早く、新型コロナウイルスが完全に収束するよう願います。

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