住宅売却レポート11(不動産業者の対応)

我家の物件は友人に売却することが出来たのですが、約3ヶ月程度様々な不動産業者と関わり、その動向を備忘録として残します。

今回、マンション売却契約を一般媒介契約で依頼した不動産業者は
・福屋不動産
・住友不動産(STEP)
・三井のリハウス
・トライ
・ハウスドゥ!
の五社でした。

まず福屋ですが、ここは我家の一戸建てを購入したところでもあり、15年前にもマンションを購入しているので非常にやり取りをしており、マンション売却契約も最初は専任媒介契約でお願いしていました。
しかし、思うように集客が見込めず一般媒介に切り替えたのですが、約6ヶ月間は頑張ってくれたようで月に一組程度は案内していました。
出来れば、ここで売却したかったのですが、残念ながら契約までには至りませんでした。

次に住友ですが、約3ヶ月新型コロナウイルスの影響もあり、案内したのは一組で全くダメでした。
大手なのでもう少し頑張って欲しかったです。

次に三井ですが、ここも住友と同様コロナの影響で案内は一軒もなし、チラシ配布も一回程度であまりやる気を感じませんでした。

次に地元の不動産業者トライで、他社と違い主にチラシ配布を主体にした営業でいけるかなと思いましたが、あまりやる気を感じませんでした。
案内したのは一組で全くダメでした。

次に地域密着型の不動産業者ハウスドゥ!ですが、ここも案内したのは一組で全くダメでした。

全般的に新型コロナウイルスの影響で実質動いたのは一ヶ月程度なので、非常にタイミングが悪かったです。
コロナの影響が無ければ、全く違う結果となっていたかもしれないのですが、どこの不動産業者も「客が来なければ何もできない状態」だったので仕方が無いでしょう。
売却額が少し高めということもあり、不動産業者はあまり乗り気では無かったように思います。
値下げすれば、やる気を出したかもしれませんが、やはりコロナの影響が大きかったです。

まぁ、結果として大手だからといって客が多いとは限らないので、出来る限り多くの不動産業者に売却を頼んだ方が良いと思います。
客はどこに現れるかわからないので、四方八方に網を巡らせるほうが早く売却できますね。
早く売りたければ、価格を下げれば簡単に売れますが...

本日の最新ランキングはこちら。

この記事へのコメント