自転車用ライト Panasonic SKL095 修理。

hm200927-02.jpg自転車用ライトは夜間しか使用しないので、数年使わないこともあり故障することが良くあります。
最近はこの昔ながらの発電用ローラーを使用したダイナモ式より、ホイールに発電機が内蔵されたものが主流ですね。

今回修理したのは約4年前に交換した、パナソニック 3LED発電ランプ SKL095 です。
自転車用ライトが点灯しないほとんどの原因は、ライト不使用のため発電用ローラーが固着してしまいます。
早期に点灯しないと判れば、ここへ簡単にCRC 5-56などをスプレーすれば治るのですが、完全に固着するとユニット自体を外す必要があります。
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外すといっても、ボルト1本なので簡単ですが。
あとは、発電用ローラーの裏面からCRC 5-56などをスプレーし、ローラーが軽く回転するまで手で回すとスムーズになります。
取付はローラーがタイヤにしっかり当たり、スムーズに回転するように調整する必要があります。
これであと数年は大丈夫ですね。

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