アルトバン、2回目のユーザー車検(前編)。

ha36v-06.jpg前回、ユーザー車検を受けてから2年ですが、その間の走行距離は約7,000kmでした。
よって今回も交換した消耗品はエンジンオイルとオイルフィルタ、ワイパーゴムだけです。
冷却水、ブレーキオイル、エアフィルタは今回も交換しませんでした。
冷却水は下限レベルだったので、補充しました。
新車から4年なので通常は減らないと思うのですが、新車時から少なかったように思います。
最近のスズキ車はスーパーロングライフクーラントが入っており、7年(15万km)交換不要です。
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ユーザー車検はほとんど自分で点検整備する必要があります。
まずはタイヤを外してタイヤ、ブレーキ関係をチェック、そのついでにタイヤを前後入れ替えローテーション。
シャフトブーツなどからのグリス漏れは検査で引っ掛かるので要注意です。
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ランプ類のチェック。
スズキ車は特に電装系に弱いので、ランプ切れの車両を良く見ます。
次にエンジンルームをあけ、オイル類のチェック。
ここもオイル漏れなど無いか要注意です。
自分で出来るのはこの程度ですね。
年式が新しく走行距離も短いので、ほとんど不備は無いでしょう。
検査で引っ掛かるのはほとんどがヘッドライトの光軸で車検時に引っ掛かれば車検場近くの予備検査場で調整をしてもらいます。
当日に再検査を受ければ、追加料金は不要です。
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必要書類は
・車検証
・印鑑
・納税証明書
・自賠責保険証明書
・点検整備記録簿(当日は無くても良い)

自分で用意するのはこれぐらいで、あとは車検場で申請書類などをもらい記載します。

車検へ行く前にユーザー車検は予約制なので、ネットから予約しておきます。
車検場は週末や週明け、年末、連休明けなどは混むので、一般人は避けた方が良いでしょう。
特に素人がユーザー車検に行き、オドオドしているとプロから嫌がられるので空いた日が良いですね。

ユーザー車検の手順は
1.車を整備する
2.必要な書類を揃える
3.ユーザー車検の予約をする
4.予約した日に陸運局へ行き、ユーザー車検を申し込む
5.検査を受ける→合格OK
6.不合格なら予備検査場で調整をしてもらい、再度車列に並びます。


長くなったので2回に分けます。(後編へ

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