アルトバン、2回目のユーザー車検(後編)。

軽自動車検査協会.jpg前編からの続き
車検当日、ユーザー車検を予約した日は水曜日の午前中(9-10)だったので空いていました。

当日、軽自動車検査協会へは予約時間の少し前に行き、大阪主幹事務所の場合まず右側の塔の⑤番窓口でユーザー車検の書類をもらい記載します。
プロの方は予め書類を用意し記載しているので、そのまま検査場の列に並ぶので一般人はどうしても遅れます。
平日時間のある方は前日に書類を貰っておくのが良いですね。
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次に左側の塔へ行き、②③番窓口(どちらか忘れた(-_-;))で重量税、自賠責保険、検査手数料を支払います。
そして、最初の⑤番窓口に戻り、書類一式を渡し検査を申し込みます。
これで受付完了し車を検査場の列に並びます。
検査場の列は大阪主幹事務所の場合、2つありますがどちらでも空いている方へ並びます。
因みに右側は重量検査もできるので、貨物などはこちらしかできないようです。
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検査項目はまず
・発煙筒、ワイパー、ライト類のチェック
・違法改造が無いかチェック(アルトバンは後席を外している方が多いので、後席があるか)
・速度計測、ヘッドライト光軸検査
・サイドブレーキ、ホーン、車軸チェック
・ハンドルをいっぱいにきりシャフトブーツなどからグリス漏れが無いかチェック
大体はこんな感じでほとんどは検査員が指示してくれるので、初めて行っても問題は無いでしょう。
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今回、アルトバンは運転席側ヘッドライトLowの光軸で「×」が出ました。
しかし、Hi側の検査で「〇」なら車検はOKのようです。
それとサイドブレーキも引きが甘く一回目はNGで二回目は目いっぱい引くとOKになりました。
調整項目はほとんど目視点検のみで何も触っていないので、次回は整備工場などでチェックする必要がるようです。
次はオートバックス車検かな。
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それから、ブレーキオイルは今回も交換しなかったので、次回の車検まで6年無交換となり交換は必須となります。
オートバックスならDM割引などで、ユーザー車検費用に+1万程度でできるので、平日休みを取ることを考慮すると手数料1万ぐらいなら仕方が無いかな。

ユーザー車検に掛かった費用は2年前とほぼ同様、
自賠責保険 21,140円
重量税    5,000円(アルトバンは貨物扱いなので少し安い)
検査手数料  1,400円
合計    27,540円
これに今回は車検前にオイル&エレメント、ワイパーゴムを交換しました。
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2年前より自賠責保険が4,000円程値下がりしたので、最低限の車検費用が3万以下となりました。
安いですね、何も知らない素人は自動車ディーラーにお任せで、まだまだ使えるバッテリーやオイル類を交換し、軽自動車でも10万近く取られるでしょう。
私も、何も知らない若いころは普通車で15万ぐらい取られた記憶があります。
30年ぐらい前は格安車検など無く、ディーラーの言いなりでしたから。

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