NURO光のZXHN F660A NAS化

HG8045Qの時も簡易NASとして、家庭内のどこからでもHDDにアクセスでき、同じファイルを編集などすることが出来ます。

F660Aの簡易NAS化の設定は家庭内LANでの利用だけなら簡単で、まずFAT32でフォーマットしたハードディスクをONU本体のUSB端子に接続します。
Windows10は古いFAT32でのフォーマットはできないので、I-O DATAの「ハードディスクフォーマッタ」でフォーマットします。
hm201122b-02.jpg
HG8045QはNTFSが使用できるので問題はありませんでした。
それから、HG8045Qに使用していた、東芝製の外付け2.5インチHDDが起動しませんでした。
どうやら、F660AのUSB端子の電圧が微妙に低いようです。
IMG_20201122_112242.jpg仕方が無いので、別の外付け汎用型ケースの2.5インチHDDを接続すると、こちらはOKでした。

次にPCからONUにログイン(192.168.1.1 ユーザー:admin)し、
・WEB画面の左側メニューでアプリケーション>ホーム共有(samba)をクリック。
・ホーム共有の項目にチェックを入れます。
これで簡易NASの設定は完了です。

使い方はF660Aの時と同じで、
PCからNASにアクセスするのは、
(Windows7)
Windowsボタンを左クリック
プログラムとファイルとファイルの検索欄へ
\\192.168.1.1と入力してENTER

(Windows10)
Windowsボタンを右クリックし
ファイル名を指定して実行をクリック
\\192.168.1.1と入力してENTER

これで、NASの共有フォルダが表示され、アクセスできるようになります。
後はショートカットを作成しておけば、簡単にアクセスできます。

ネット上でNURO光のお勧めONUとして、このZXHNF660AとSercomm FG4023Bがあるのですが、FG4023Bは2020年から採用の新型機で低消費電力、無線LAN性能向上とお勧めですが、私も危うく「無線LAN性能向上」に惹かれ、FG4023Bを指定するところでした。
FG4023Bは外部USB端子が付いていないので簡易NASを利用したい方は迷わずZXHNF660Aにして下さい。

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