最近の楽天モバイル。

rakuk02C.png先日の新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT VI』発表で凄い勢いで契約数が増えているようで、もうすぐ300万契約に達するようです。

これは嬉しい反面、ユーザーが増えるとバックボーンが少ない楽天モバイルは大丈夫なのかと心配になってきます。
今のところ、速度的には影響は無いようですが、人口が密集した地域などではこれから影響が出てくるように思います。

現在、私の楽天モバイルは快調で大阪市内の地下街以外は圏外にはなりません。
ただ、郊外の大型ショッピングモールなどは、パートナー回線であるau回線で接続されています。
au回線のローミングが完全に無くなる時が心配ですね。

それから、年初から職場の電波も改善し、通常は全く問題なく以前の格安MVNO(IIJmioなど)と比べると雲泥の差で、毎日が快適です。
ただ、通話ソフトが原因なのか音声通話が出来なかったり、少し不具合がありまだまだ発展途上のようです。

MVNOは通常普通に使えるのですが、平日の昼間が激遅で私が一番使いたい時間帯なので非常に困ります。
その点、楽天モバイルは今のところ平日の昼間でも快適なので、ストレスなく利用でき非常に満足です。

私の場合、普通に使うと通信量が3GB程度で済むので、無料期間が終了しても『Rakuten UN-LIMIT VI』だと通話込みで980円(税抜)で利用でき格安です。

これから、もっと基地局が増え楽天モバイルが安定すると、もうMVNOには戻れません。

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