レビューはほぼ前機「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」と家人の「iPhone 16 Plus」との比較になります。
まずは外観から、本体カラーは3色(ブラック、パープル、イエロー)しかなく、その中でイエローを選んだのですが側面がゴールドメッキ風でなかなか良かったです。
最初はブラックにしようか迷ったのですが、家人のiPhoneがブラックなので逆に明るいイエローにしました。
アンバー イエローはクリアケースとマッチしていて、これを選んで正解でした。
しかし、手に持った感じはほぼ同等で使い易いサイズだと思います。
クリアケースを装着しましたが、レンズの出っ張りもケースと面一となり一体感を感じます。
まだまだ使いこなしてはいませんが、操作性は良好です。
初期設定をやっていてもバッテリーが熱くなりません、ほんのりと暖かいといった感じで通常時は十分な性能でしょう。
指紋認証もある程度の位置が判っていれば、ストレスなくすぐに反応します。
購入前は電源ボタン一体の指紋認証の方が使い易いと思っていましたが、ディスプレイ型の方が使い易いですね。
設定で変更は出来そうですが、デフォルトではあまり良いとは言えません。
iPhone 16 Plusと比較すると全体的に少し暗いですが、より自然な感じです。
シャッター音は当然のごとく鳴りますが、ここはギャラクシーなのでゴニョゴニョといじると消音出来るようになります。
サウンドONだと音が出るので、バイブかサイレントにするとシャッター音が消えます。
S24を購入したのもシャッター音が消せるからで、前機の「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」も出来ました。
方法はネット上にあるので、ちょっとパソコンに詳しい方なら簡単に出来るでしょう。
XiaomiもカスタマイズOSのMIUIを使用しており更に便利に使えますが、Galaxyは「Good Lock」という公式カスタマイズアプリを入れるとカスタマイズ領域が広がりもっと便利に使えるようです。
ギャラクシーを選択した理由の一つとして「伝言メモ(簡易留守電機能)」があり、今流行りの詐欺電話対応になるので非常に便利です。
今までは知らない電話からだとほぼ出ないのですが、重要案件だと伝言メモに入れてくれるので折り返し電話が出来て非常に便利です。
ちなみに伝言メモ機能が付いているのは、日本メーカーとGalaxy(サムスン)、iPhone16(アップル)だけで、Google Pixel(グーグル)やその他海外メーカーには付いていないようです。
そして最新機種らしく、2回線のeSIMを同時待ち受けできるデュアルeSIMにも対応しています。
これからはeSIMの時代なので簡単に回線を切り替えることが出来、特に海外旅行で重宝するでしょう。
Galaxy S24のダメなところですが、
フラッグシップ機なのにWi-Fiが最新の「7」ではなく「6E」に対応とワンランクダウンです。
iPhone 16シリーズは当然Wi-Fi7対応です。
これから3年以上使用するつもりなので、Wi-Fi7に対応して欲しかったです。
それからバッテリーですが、前機の容量が4,250mAhでS24が4,000mAhと少し減りましたが、持続性では1.5倍ほど長持ちし何も触らない状態だと2倍以上長持ちする感じです。
ただ、充電速度が遅いです。
S24の急速充電は25Wで前機が33Wなので、満タン充電になる時間は前機が60分程度だったのに対し、90分程度掛かります。
今時の最新機種としては遅いですね。
まぁ、Xiaomiは以前から充電速度に力を入れていたので、3年前の機種でも充電速度は速かったです。
まだまだ発展途上の機能もあり、その一つは「リアルタイム通訳」で、電話している時に同時通訳ができる機能ですが、中国人の友人と試しましたが全く使い物になりませんでした。
ちょっとぐらいと期待しましたが翻訳が意味不明なものとなり、この機能はあと数年は掛かるでしょうね。
最後に全般的には非常に満足しており、アップデート保証が7年ということもあり5年程度は十分使えるのではないでしょうか。
というのも、最近のスマホは色々な機器とつながっているので機種変更が大変です。
以前はGoogleのバックアップで簡単に移行できましたが、Galaxyは「smartSwitch」というコピーアプリがあり設定などほとんどコピーされるのですが、残念ながら認証が必要なアプリは再設定が必要で今回は二日程度掛かりました。
そして外部機器とも接続しており、車のナビやディスプレイオーディオ、外部スピーカー、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどのBluetooth機器は再設定が必要でした。
特に車のディスプレイオーディオはスマホが無ければ全くの役立たずとなってしまいます。
今ではディスプレイオーディオを購入し後悔しています。
余談ですが、ディスプレイオーディオで利用している「Android Auto」は近年新機能は無く開発されているような感じがしません。
使い勝手は悪いですが地図だけは最新の状態なので、ここだけはディスプレイオーディオの良い所です。
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