まずは取り付けですが、既にドアホンが付いているので交換するだけです。
因みに100V配線を取り扱うので、電気工事の免許が必要になります。
私は持っていますが、約35年前に取得したものです。
ドアホンの電気配線は基本的にはどれも同じで、親機に100V用2本と子機通信用2本を外して入れ替えます。
呼び出し用の子機は親機からの通信用2本のみです。
やっぱり日本製にして正解でした。
取付ステーや配線などほぼ同じなので簡単に交換できました。
最初に初期設定をします。
スマホに指定のアプリをダウンロードして接続設定をするのですが、スマホのWi-Fiを2.4Gにする必要があります。
今まで防犯カメラ、ロボット掃除機、エアコンなどWi-Fi接続しましたが、どれも2.4Gですね。
親機でWi-Fi接続準備の設定を行い、スマホでドアホンを探して接続します。
まぁ、この辺は中華製のWi-Fiを使用しているので仕方が無いでしょう。
実際に使用してみて、通常の呼び出しは親機での返答も問題なし、画面も非常に鮮明で綺麗です。
ただ、夜間は玄関先に光が無いので映りは悪いです。
ただ、アプリがダメですね。
通知が来てからの手順が多く、スマホで気軽に応答しようとは思えない仕様です。
しかし、通知はWi-Fi時のみなどの細かな設定は出来ず、常に通知が来ます。
そして、アプリからの応答など基本操作は行えますが、親機の設定変更は出来ず、録画されたものも再生することができません。
もう少しアプリを作り込んで欲しいです。
アイリスオーヤマ TD-SM7070C-BBは少々お高めですが、価格なりに満足できる商品でした。
最後にTD-SM7070Cは高画質版ですが、親機の小さなモニターではそれほど気にならないので下位の安い方でも良かったです。
ドアホンに画質は求めないですね。
ただ、親機の筐体がブラック色で親機にホワイトが多い中、これはちょっと高級感を感じます。
P.S
電源線などを扱う工事は「電気工事士」の免許が必要ですので御注意下さい。
あくまで自己責任でお願いします。
本日の最新ランキングはこちら。
この記事へのコメント