スマホ連動型ドアホン アイリスオーヤマ TD-SM7070C-BB レビュー。

hm-251207-07.jpg先日購入した、「スマホ連動型ドアホン アイリスオーヤマ TD-SM7070C-BB」をレビューします。

まずは取り付けですが、既にドアホンが付いているので交換するだけです。
因みに100V配線を取り扱うので、電気工事の免許が必要になります。
hm-251207-08.jpgまぁ、自宅なので電気の知識がある方なら問題ないでしょう。
私は持っていますが、約35年前に取得したものです。

ドアホンの電気配線は基本的にはどれも同じで、親機に100V用2本と子機通信用2本を外して入れ替えます。
呼び出し用の子機は親機からの通信用2本のみです。

hm-251207-09.jpgそれから本体取付用ブラケットもパナソニック製とほぼ同じなのでネジを外してブラケットを付け替えるだけです。
やっぱり日本製にして正解でした。
取付ステーや配線などほぼ同じなので簡単に交換できました。

最初に初期設定をします。
hm-251207-11.jpgほぼデフォルトですが、Wi-Fi接続時に少し問題がありました。
スマホに指定のアプリをダウンロードして接続設定をするのですが、スマホのWi-Fiを2.4Gにする必要があります。
今まで防犯カメラ、ロボット掃除機、エアコンなどWi-Fi接続しましたが、どれも2.4Gですね。

親機でWi-Fi接続準備の設定を行い、スマホでドアホンを探して接続します。
hm-251207-10.jpg最初は接続が上手くいかないこともあるので、落ち着いて最初からすれば接続できるようになります。
まぁ、この辺は中華製のWi-Fiを使用しているので仕方が無いでしょう。

実際に使用してみて、通常の呼び出しは親機での返答も問題なし、画面も非常に鮮明で綺麗です。
ただ、夜間は玄関先に光が無いので映りは悪いです。

hm-251207-04.jpg一番のお目当てのスマホでの受信ですが、一部のレビューでは感度が悪いなどとありましたが我家は全く問題なく、電波の届く範囲なら普通に受信でき、応答も問題なく出来ました。

ただ、アプリがダメですね。
通知が来てからの手順が多く、スマホで気軽に応答しようとは思えない仕様です。

hm-251207-06.jpgそれから、TD-SM7070Cは宅外でもスマホで受けることが出来、これも問題なく出来ました。
しかし、通知はWi-Fi時のみなどの細かな設定は出来ず、常に通知が来ます。

そして、アプリからの応答など基本操作は行えますが、親機の設定変更は出来ず、録画されたものも再生することができません。
もう少しアプリを作り込んで欲しいです。

アイリスオーヤマ TD-SM7070C-BBは少々お高めですが、価格なりに満足できる商品でした。

最後にTD-SM7070Cは高画質版ですが、親機の小さなモニターではそれほど気にならないので下位の安い方でも良かったです。
ドアホンに画質は求めないですね。
ただ、親機の筐体がブラック色で親機にホワイトが多い中、これはちょっと高級感を感じます。

P.S
電源線などを扱う工事は「電気工事士」の免許が必要ですので御注意下さい。
あくまで自己責任でお願いします。


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