パナソニック ディーガ BDレコーダー DMR-2X200(2CX200) レビュー。

hm-251122-05.jpg先日購入した「Panasonic DIGA BDレコーダー DMR-2CX200」のレビューをします。

筐体は前機の「DMR-2W202」と比べると20mm程度高くなっているので、今まで入っていたラックの高さでは入らなかったので高さを変更しました。

hm-251122-02.jpg初期設定は前機 DMR-2W202とほぼ同じなので簡単にできました。

それから、これを購入した一つに共有サーバー(簡易NAS)があるのですが、これも以前所有していた「DMR-4W101」の時にやっているので問題なくできました。
注意するのは、IPアドレスは固定IP(例:192.168.0.010等)にしておかないとパソコンからエクスプローラーで見ることができません。
hm-251122-11.jpgエクスプローラーから、192.168.0.010と固定IPアドレスを入力するとDMR-2W202の共有フォルダが表示されます。

全体的には、DMR-4W101とほぼ同じで、少しモッサリとしていて反応が鈍く一世代前の操作感です。
まぁ、良く利用する動画再生には問題ないでしょう。

ただ、PCからエクスプローラーで共有フォルダを見に行くと、ファイルが表示されるまで1分ぐらいかかります。
まぁ、これはレコーダーの立ち上げ時間なので、一度表示されるとその後は普通に使えます。

DMR-2CX200で気になったのが、再生中の操作でプレビューサーチがありませんでした。
プレビューサーチは録画番組のプレビューを自動作成し、再生中にプレビューサーチするとその場面へ一気に飛ぶことができます。
一世代前のDMR-2X200にはこの機能が無いので、早送り(サーチ)などで見たいシーンを探すしかないので少し手間です。

それから、このモデルは6チャンネル録画が謳い文句ですが、私は利用しません。
そこまでテレビにどっぷり浸かっていないので、指定した番組のみ録画します。
チャンネル録画は録画した番組を後で探すのが面倒で、見逃してもTVerなどがあるので問題ありません。
それに常時録画はHDDの負担が非常に高く、商品であるハードディスクは出来る限り消耗させたくありません。

前機DMR-2W202は同時に予約出来る番組数は2つまでで足らない場合はテレビの方で予約していましたが、これは3番組同時予約出来るので便利になりました。
やはり、2つより3つ、3つより4つあれば良いですね。

実際に使用してみると、システム標準の文字がDMR-2W202より少し大きいので老眼の私には良かったです。
更に本体表示パネルがあるのも良いですね。
最近の下位モデルはコストダウンの為、表示パネルが無くなっています。

最後に、やっぱり中古HDDレコーダーに良くあることが起こりました。
「Panasonic DIGA BDレコーダー DMR-2W202 再生15分で電源が落ちる。」で記載した内容と全く同じ現象が起こりました。
しかも、落ちる箇所も約15分再生した箇所で、HDDに問題があると思いこのファイルを隔離しました。

しかし、今回はDMR-2W202の様にはならず、3,4ファイルを隔離しましたがだめでした。
しかも全てが約15分再生したところで止まり、このあたりに何か原因があるようです。

色々調べると、どうやらハードディスクに問題は無く「テレビ画面の焼き付き低減機能」が働き、画面が消えていたようです。
再生中にこれが働くのもおかしいと思いますが、この機能をOFFにすると上記の症状は無くなりました。
この機能がデフォルトでONになっているのですが、他の利用者は大丈夫でしょうか。
DMR-2W202の時もこれが原因かもしれません、設定を色々変更したので当時は原因特定には至りませんでした。

それから、「無線LANが悪さをしているのではないか」という記事を見つけたので念の為、無線LANをオフにして有線LAN接続にしました。
Wi-Fiは関係ないと思うのですが、レコーダーの中身はどのような制御をしているかわからないので、色々試します。

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