バイク屋に整備を依頼すれば楽ですが、私の年間の走行距離を考慮すると相当な整備費用が掛かると思い、自分で整備しようと思いました。
整備と言っても、消耗部品を交換する程度ですが。
初期の頃はドライバーやペンチ類などの基本的な工具しか持っていなかったので、バイクを整備するためにはいろいろと買い揃えましたね。
ほとんどは汎用品の安物で十分だったのですが、アドレスV100を整備するために欠かせない工具もありました。
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これは専用品で結構な価格でしたね。
使用しているとゴムの部分がボロボロになってきます。
高価な割りには素材が悪いです。
それからクラッチ部のトルクカムを整備するためにクラッチの薄いナットを外す工具です。
これも専用品で結構な価格でしたね。
プーリー部のナットを外すために24mmのディープソケット(ロングソケット)も必要です。
ドライブユニットの整備はコチラを参照して下さい。
専用工具ではないのですが、ロング六角レンチも有ったほうが重宝しますね。
アドレスV100ではプーリー部の周り止めに、スターターギヤ部に10mm程度のレンチを刺しています。ギヤにはあまりよくありませんが、クラッチ部で使用した工具をここで使用するとボロボロになってしまうので、今の所はギヤ欠けなどの問題はありません。
六角レンチは長い方が力も入り易く、作業性が良いです。
私は特価品の安物を買ってしまったのですが、先が面取りしているステンレスの高価なレンチの方が、やはり作業性が良いですね。
そして定番のボックスレンチです。
これも特価品の安物で、何も知らない最初の頃は使えれば良いというだけで、安物ばっかり購入していましたね。
今から思うと、工具は長年使用できるので耐久性の良い高価なものが良いです。
スクーターを整備するためにこれだけの工具を買い揃えるとは、初期の頃から考えると信じられませんね。
私は比較的安い工具を買い揃えましたが、これだけでも総額で5万以上はかかっているでしょう。
バイク屋に整備を頼むことを考えれば安いですが、それにしてもいろいろな工具が必要ですね。
まぁ、バイク整備も私の趣味の一つと考えれば安いものかな。




