2016年04月07日

転職活動10。


SPI3.jpg中高年の転職活動において、やるべきこと。
中高年の転職は甘く見てはいけません、新卒者と同等のことをする必要があります。

まずは面接用のスーツを新調しましょう。
私は最初10年以上前のスーツを着ていましたが、何かが違いました。
面接は最初の第一印象が大事なので、スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、靴はデザインも少しづつ変わっているので全て新調した方が良いでしょう。

ある程度技能のある方はハローワークより転職エージェントに応募して、そこからアドバイスをもらう方が内定率が高いです。
そして、転職エージェントが催している無料面接セミナーにも参加すると、更に良くなるでしょう。

転職本の購入。
転職エージェントを申し込めば、全てアドバイスをしてくれるので、この様な本は必要ありませんが面接に適性試験がある企業があるので、「転職者用SPI3 攻略問題集」ぐらいは見て慣れておいた方が良いでしょう。

上記で特に転職エージェントに会うと今までの自分が非常に甘かったことを痛感します。
これであなたも無事転職できますね。(^^♪

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2016年04月06日

転職活動9。


正式に採用が決まりました。(^^♪

決め手はやはり東証一部上場企業の大手でアウトソーシング(業務を外部委託)という職種を考慮すれば、少しでも規模の大きい会社の方が良いと思いました。
それから、担当者の人柄も良く転職エージェントの紹介なので何かと便利で、更に担当事業所も自宅から電車1本で駅から徒歩1分の好立地です。
担当事業所は正式入社するまであと数回通わなければならないので、立地が良い方が何かと便利です。
全てにおいて自分にとってプラスでした。

内定を受けていたもう一社の方はハローワーク経由で申し込んだので自分で辞退の連絡をする必要があります。
転職エージェント経由だとエージェントが全てやってくれるので手間は無いのですが。
辞退は電話にて連絡した方が良いので少し緊張しましたが、先方は非常にあっさりとしていて、特に理由もなく「了解しました」で終わりました。
まぁ、企業側からすれば大した技能も持っていない47歳の中年を引き止めもしないでしょう。

採用が決まったのが中途半端な時期だったので、入社日は5月になりました。
まぁ、採用も決まったのでこれで4月一杯は安心して遊べます。(^^)/

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2016年03月31日

転職活動8。


既に内定を受けている2社に年収等の条件面の説明を受けに行きました。
2社共、こちらの希望年収通りほぼ同一でした。
うーん、希望年収は前職の基本給をほぼそのまま伝えたので、もう少し色を付けて希望年収を言えばよかったかな、希望通りなのは良いのですが企業側ももう少し色を付けて欲しかったです。
これでは気持ち良くとはいきませんね、しかも2社共照らし合わせたかのようにほぼ同じでした。
まぁ、希望年収を抑えめに言ったのが、企業側からも興味を持ってもらえたというのもあるので、47歳の転職を考えれば仕方がないですね。
あまり欲張ると相手にされませんから。

この2社から選択することになるのですが、職種は同じでも企業規模が少し違います。
一つは東証一部上場企業で、もう一つはこれから上場しようかという企業で、一部上場の方が全てにおいて上回っていて選択の余地は無いのですが、そういう企業は仕事面で厳しい状況が多々あるようで、私の様な転職者には不安もあります。
もう一つの企業は、私が入社するものだと思い込みどんどん先へ話を進め、非常に乗り気で断ることに気が引けます。

やっぱり、特定派遣なので少しでも企業規模が大きい方が仕事が無くならないと思います。
もう少し、色を付けていれば完全にどちらかに傾いたと思うのですが、条件面がほぼ同じだと悩みますね。

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2016年03月28日

転職活動7。


今日は滑り止め用企業に一次面接を受けました。
この会社はアウトソーシング(業務を外部委託)企業でもトップクラスなのですが、そんな驕りもあるのか面接はマニュアル通りで非常に肩ぐるしく良くなかったです。
面接官は会社説明や案内役の女性社員と一次面接用の男性社員だったのですが、この二人とも慣れているのか慣れていないのか、いかにもマニュアルに従って作業している感じで世間話も無く、非常に印象が悪かったです。

面接も10社以上になってくると面接官の人柄も気になり、その企業の印象がガラリと変わります。

そして、10日以上連絡が来なかった企業から、内定連絡がありました。
しかし、ここは以前にも記載した通り、一次面接の連絡は遅いし面接官の人柄もあまりよくないので辞退しました。
最初からやる気のない企業は入ってからも苦労するだろうと思いました。

既に内定を受けている企業は連絡も早くて非常に対応が良く、面接官の人柄も良いのでこの二社に絞ろうかと思います。

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2016年03月26日

転職エージェントの勧め。


20,30代の若い方なら、あまり転職活動に苦労しないと思いますが、40,50代のミドルになると非常に厳しくなります。

そこでお勧めなのが、転職エージェントです。
転職に際して、いろいろなアドバイスやサポートを無料でしてくれます。
なぜ無料かというと、エージェントから紹介された企業に就職すると、その年収の何割かを仲介手数料としてエージェント側に企業から支払われるので、遠慮なくどんどん利用した方が得です。
だから、転職エージェントも必死に頑張ってくれます。
逆に最初から覇気のない転職エージェントにあたることもあるようなので、その時は直ぐに他社に乗り換えればいいでしょう。
私の場合は、50代の気の良い方で何でも話せて頼りになる方だったので、当たりだったと思います。

それでは、実際に転職エージェントに関わった、今までの経緯を記載します。

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2016年03月25日

転職活動6。


更に一社内定が出ました。

それから、一社だけ一週間を過ぎても連絡が来ないところがあります。
ここはネットで登録したところに積極的に「40代、50代でも転職できます。」とアピールして来たのですが、一次面接の連絡は遅かったし、面接官の人柄もあまりよくなく、会社情報を調べると特定派遣会社としては小規模だったので、やっぱりそうかという感じの会社でした。
まぁ、ここは内定が出ても辞退するつもりでしたが、連絡ぐらい早くして欲しいです。
転職活動をやっているみなさんは結構焦っている方が多いので、一つの連絡に一週間単位では遅すぎます。
今のところ内定が出た二社は連絡も早くて非常に対応が良く、面接官の人柄も良く、やっぱり会社の雰囲気が社員に伝わるのだろうと思いました。

内定が出ましたが来週、更にもう一社面接を受けておきます。
内定が出たといっても特定派遣会社のようなところは、やはり給与面の条件が大事なので一番条件の良いところを選択したいと思います。
来週は忙しくなりそうです。

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2016年03月24日

転職活動5。


退職からブランク期間が半年を過ぎると相手企業からの見る目が変わるよ、転職エージェントから指摘され更なる本腰を入れて転職活動に取り組みました。

前記の特定派遣会社を探すとたくさんありますね、今まで気付きませんでした。
在籍社員も数千人から数百人程度の規模で、やはり規模が大きい方が派遣先も見つかりやすいでしょう。
早速、6社ほど申し込み書類選考で2社が落ち、4社で一次面接を受けました。
やはり、特定派遣はある程度融通が効くので、面接時の対応も良く企業から積極的に話してきます。
まぁ、特定派遣会社というのは、ある程度の人材を確保しなければならず、使えなければ捨てられるので内定率も高いでしょう。

現状は1社から内定をもらいました。
出来れば、3社ぐらいで検討したいのですが、この様な特定派遣会社は私の様な中高年は最初の年俸からほとんど年収は上がらない様なので、最初にある程度我慢できる年収まで上げておきたいです。

しかし、同じ様な期間で内定をもらわないと競合できないので、そこが難しいところです。
他社も何とか早く内定を出してもらいたいです。

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2016年03月23日

転職活動4。


応募職種を変えてみました。

今までは前職の設計がニッチな職なので諦めていましたが、特定派遣業務の会社を見つけました。
特定派遣業務とは、その会社に社員として雇われ、そこから自分の職にマッチした会社に派遣されることです。
一般の派遣会社と違うのは、正社員として特定派遣会社に雇われるので、派遣先の期間を終了しても雇用は続くので最低限の収入はあり、健康保険や厚生年金保険も継続されます。

派遣は仲介手数料を取るので、通常の会社へ働くのとは年収は減るのですが、私の様な中高年でニッチな設計者には職が見つからないので、この様な特定派遣会社へ一旦就職し、そこから派遣先を見つけてもらう方が良いと判断しました。
元々、前職の収入が低かったので、特定派遣会社でも同等の収入は得られるようです。
特定派遣は収入を欲張らなければ良い様に思いましたが、もう一つデメリットがあります。
それは、派遣先は全国なので、自分とマッチした会社は地元企業とは限らないので、単身赴任又は転勤を余儀なくされるということです。
そして、派遣先企業へは行ってみないと職場環境や周辺の環境もわからないことです。
まぁ、この歳なので贅沢は言えません、何とか定年まで頑張りたいと思います。

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2016年03月21日

転職活動3。


転職が決まらず、年を越して前記の転職エージェントに相談したところ、一社、一社合否を確認していると非常に時間が掛かるので複数の企業に平行して進めなければ中高年の職はなかなか見つからないよとアドバイスをもらいました。
ミドルの転職が決まるまでの平均応募数は30社程度らしいです。

年が明けて年齢も47歳になり、ますます転職が厳しい状態となり、焦っていろいろと申し込みましたが、やはり前職と違う職種は全く相手にされず、この歳では前職の経験を活かした職探しでないと受けてくれないようです。
私自身は新しい職にチャレンジしようという思いはありましたが、相手企業はそうは思ってくれません。
50代になろうかという人間に教育するほど、企業は甘くはありません。

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2016年03月20日

転職活動2。


私は設計をやっていたのですが、他社で通用するような汎用性のある設計でなく、ニッチな部分の設計なので私が思うような職がほとんどありませんでした。

よって、未経験でもできる製造業や4勤2休の夜勤もある職などに応募したのですが、全て不採用でした。
私自身はまだまだ若いと思っていたのですが、世間では年寄り扱いです。
それと、私の前職が設計というのも、製造職ではだめだったのでしょう。
でも、企業側からはなぜ不採用なのか理由を言ってくれません、せめて理由が判れば次の職探しにも役に立つのですが。

一社に応募すると合否が出るまで、1〜2週間掛かるので結構時間が掛かります。

ネットで職探しをしていると、転職エージェントという転職時のアドバイスや職探しを無料で手伝ってくれる会社があったので、早速、下記バナーの転職成功実績No.1のリクルートエージェントに申し込みました。

なぜ、無料なのかというと紹介した会社へ就職が決まれば、その会社から仲介手数料をもらう仕組みです。
ここでは金額は言えませんが、仲介した方の年収の割合で決まるらしいですが、まぁ結構な額を取るようです。
なので、転職エージェントは非常に親切にしてくれるので、なかなか転職が決まらない方はお勧めです。
履歴書や職務経歴書の書き方、面接時の対応の仕方、そして面接対応セミナーまで全て無料でアドバイスしてくれ、私も転職エージェントで救われました。

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2016年03月19日

転職活動1。


辞めた当時は株式投資をすこしやってみました。
できればこれで生計を立てられればと思っていましたが、世の中そんなに甘くありません。

毎日のデイトレは非常に疲れます。
しかも、それが家計の収入になると思うと更にプレッシャーがかかり思うようになりません。
一時期はプラスになっても、投資はマイナスもあるので収入が安定しません。
余程、資産が無い限りは家族持ちは、趣味程度にしておいた方が良いです。
独身ならいくらでもチャレンジするのですが、やはり安定した収入が無いと心にも余裕が無く、生活が不安定になります。

そして昨年末ぐらいから転職をしようと思い、インターネットやハローワークで職探しに行きました。

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2016年03月16日

40代後半で退職。


転職までの道程を備忘録として記載します。

昨年後半に30年近く勤めた会社を退職しました。
会社の業績悪化で、基本給やボーナスの一部カットで年収は100万以上減り、55歳以上はリストラされました。
年収の安い若手中心にする計画になり中高年は居場所が無くなるような状態でした。
融資を受けている銀行が介入してからは、お金中心の経営手法で技術者などは関係なくリストラし、この会社に未来は無いと思いました。
今の状態の年収ならどこでも転職できるだろうと思い、更に50代になれば転職も難しくなるので、46歳で会社を辞めました。

辞めた当時は雇用保険もあるので、ゆっくり休んで充電しようと思いました。
これが大きな間違いでした。
40代での転職は甘く無かった。

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