燃料高騰の影響もあると思うのですが、ちょっと気になる価格までなってきたので新たな安い電力会社を探すことにしました。
安いと評判の電力会社は下記となりました。
「enひかり電気」、「エルピオでんき」、「サニックスでんき」、「あしたでんき」でした。
上記で目立って一番安かったのが、「enひかり電気」だったのですが、これは「enひかり」の契約者しか申し込めなくて、俗に言うセット割ですね。
その他はENEOSでんきと比較してもそれほど変わりませんでした。
その他色々調べると、「ハピタス」経由でソフトバンクでんきの「
ソフトバンクでんきの「おうちでんき」は料金的にはENEOSでんきとほぼ同じなのですが、2年契約(自動更新)で、プランを解約する場合は解約事務手数料550円(税込)および更新月以外で解約する場合は、契約解除料5,000円(税込)がかかります。
しかし、ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら毎月110円の割り引きがあります。(3年目以降は-55円/月)
ちなみに、ハピタスの12,000ポイントはそのまま口座へ1.2万円分として入金できますが、Amazonギフト券だと2%増量され少しお得になります。
早速、12,000ポイントに釣られ、ソフトバンクでんきの「おうちでんき」へ申し込みました。
更に2022年3月末まで電気代が2ヶ月無料のキャンペーンもやっています。
もう少し早く申し込んでいれば、電気代が一番高い冬に2ヶ月無料だったのですが、申し込みが遅れたので我家の電気の切り替えは3月中旬となり、電気代の一番安い春スタートとなりました。
ENEOSでんきでも毎月の電気代の差は微々たるものですが、キャッシュバックが得られるというのが大きな理由です。
ENEOSでんきはENEOSカードが有ればガソリン1Lあたり1円引きなので、ガソリンを多く消費する方には良いのですが我家の毎月のガソリン消費量は40L程なので、それほど影響はありません。
これで我家に引っ越してから約2年で電力会社は、関西電力→Looopでんき→シン・エナジー→楽天でんき→ENEOSでんき→ソフトバンクでんきと6社目になりました。
ソフトバンクでんきの「おうちでんき」は解約金が発生するので、もうこれ以上の変更は無いでしょう。
どんどん我家はソフトバンク経済圏に飲まれていっていますね。
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