WI-C310は購入価格が3,000円程度なので、あまり期待していなかったのですが、やはりそれなりでした。
音的には普通に聞ければいいと思っていましたが、音自体はクリアで聞きやすいのですが、少し「サー」というノイズが入ります。
私の物だけかと調べると、他の方も同様のノイズが入るようです。
筐体は左右のイヤホンがコードで繋がっていて、失くすことは無いのですが、このコードが曲者で絡まないフラットケーブルなのは良いのですが、ちょっと太いです。
それから左右のスイッチ部とバッテリー部が意外と大きいです。
Q12と比べると全体的に大きいです。
これらは以前使用していた、SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12と比べると負けています。
Q12はコードが細く絡みやすいですが取り扱いが楽で、左側にスイッチ部とバッテリー部が一体になっていて小さく違和感なく装着できました。
ここがWI-C310の一番良いところですね。
【総評】
ソニーの3,000円商品なのでコスト優先の造りでお勧めはできませんが、SONYという日本メーカーの安心感があります。
次は買わないでしょう。
次回はやはりSoundPEATS(サウンドピーツ)の商品が良いですね。
本日の最新ランキングはこちら。
この記事へのコメント