Wi-Fiが不安定になるとリセットする必要があるのですが、我家は幸いにも屋外コンセントから電源を取っているので、そのブレーカーをoff-onすれば防犯カメラはリセットされます。
今まで中華性の防犯カメラを使用していますが、一貫してWi-Fiが非常に不安定です。
というのも利用する電波がIEEE 802.11b/gと古いものを利用しているからで、この規格の電波は近所との混信が多いと思われます。
以上の経験を踏まえ今回購入したのは、「TP-Link Tapo C320WS」を選択しました。
これにしたのは、TP-LinkはWi-Fiルーターなどの商品を販売しているので、Wi-Fiが安定するのではないかと思いました。
そして最近新型が発売され激安特価となっていたのも購入理由です。
主な仕様は、2560×1440(2K QHD),視野角122°,Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n 2.4GHz,microSD 4GB~256GBのSDHCまたはSDXCカード対応。
それから最も重要なことは、電源アダプタの仕様が中華製ということもあり同じだったことです。
ACアダプタが異なると、取り替える必要があり我家はCD管に通しているので、それを交換する必要があり非常に手間です。
ACアダプタがそのまま使えれば、本体のみ交換で簡単にできます。
初期設定はスマホにTP-Link Tapoのアプリをインストールして設定するだけです。
設定時の注意点として、スマホのWi-Fiは2.4GHz帯にしておかないとカメラは認識しません。
詳細は色々なところで紹介記事があるので省略します。
購入して一番良くない点はボディ色が白色だということです。
今までの防犯カメラもホワイトだったのですが、白は汚れが目立ち経年劣化で黄色っぽくなってきます。
出来れば黒色が良かったのですが、TP-Linkの防犯カメラはホワイトしかありません、ブラックがあればもっと売れると思います。
それから、気になる点として中華製はやはり耐久性に問題があります。
最初の「Ctronics CTIPC-245C1080PWS(245C1080P)」は約一年でWi-Fiがほぼ繋がらなくなり、次の「SV3C B08W-5MP-HX」は最近まで約3年使用しWi-Fiの調子が非常に悪くなってきました。
Wi-Fi以外は気に入っているのですが、ネットカメラでWi-Fiが接続できないのは致命的です。
Tapo C320WSのWi-FiはIEEE 802.11b/g/nと一世代良くなっているので、電波の安定性に期待しています。
そして、Wi-Fiの世界で「TP-Link」はトップを争う企業なので耐久性にも期待しています。
レビューは後日記載します。
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