床用ロボット掃除機 TP-Link Tapo RV20 Mop 購入。

hm240420-02.jpg先日、我家のロボット掃除機「エコバックス DEEBOT OZMO 950」が逝ってしまったので、衝動買いで「TP-Link Tapo RV20 Mop」を購入しました。

TP-Link Tapo RV20 Mopを選択した理由として、
・TP-LinkはWi-Fiに強いメーカーなので、アプリなども優秀。
・吸引と水拭きの両方に対応
・最大2700Paのパワフルな吸引力
・ツインサイドブラシ搭載でゴミを隅々まで余すことなく取ってくれます。
・静音設計で静音モードでは動作音が51dBにまで低減。
・2600mAhのバッテリーを搭載し3時間連続運転が可能。
・超薄型高さ78mm。
・MagSlim LiDARセンサーとジャイロスコープ搭載で精度の高いマッピング/ルートが可能。
・2024年2月発売の最新機。

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価格は約3万円で同価格帯の機種で迷ったのが、Anker「Eufy G30 HYBRID」で本体がブラック色で良かったのですが、サイドブラシがシングルなのでゴミの取り残しが心配で却下しました。

それから、中華製の安いロボット掃除機はいくらでもあるのですが、私は今まで何度となく安い中華製を購入し「安物買いの銭失い」を体験しているので、中華製でもメジャーな部類のTP-LinkかAnkerの中から選びました。
そして、本体上面に突起物(センサー)が無いので本体の厚みが78.5mmと薄型になっているのも良いです。
ちなみにセンサーは前面に入っていて、ここだとセンサーが360°回るためには本体ごと360°回転させる必要がありますが、高さを低く抑える方が重要です。
突起があれば狭い空間を通り抜ける時に引っ掛かる可能性があります。

RV20に気に入らない点としては、本体色にブラックが無いことです。
選択肢が少しでもあると、インテリアにも合わせることができます。
と言っても、今のところ気に入らないのは本体色ぐらいですね。

我家のTP-Link機器は、無線LAN中継器防犯カメラスマートプラグなどで今のところ故障もなく正常に動作し信頼が大きいメーカーです。
そして、友人宅にもTP-Linkの無線LANや防犯カメラを設置し、非常に満足しておられるようです。
何といっても、Wi-Fiの安定感は抜群です。

前機のDEEBOT OZMO 950が5年持たなかったので、今回は5年以上持って欲しいものです。
それでは少し使用してから、レビューします。

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