来年は14年目を迎えるので今回の新型フリードを狙っていたのですが、蓋を開ければガッカリ感が強く今回の購入は諦めました。
対象となるグレードは車中泊目的なので5人乗り仕様ですが、これは標準車のAIRには無くSUV風のクロスターにしかありません。
私はAIRのデザインが非常に気に入ったので多少の不満でも、エアーに5人乗り仕様があれば購入していたのですが、気に入らないクロスターにAIRより10万円多くお金を出してまで購入しようとは思えません。
ミニステップワゴンAIRともいえる、すっきりとしたデザインが好みの方は非常に多くいると思います。
是非とも、追加でAIRに5人乗り仕様を出して欲しいです。
購入を諦めたフリード クロスター5人乗り仕様のダメなところ。
(YouTubeなどの紹介動画では良いことしか言わないので)
・外観に無駄な装備を付けて、AIRより価格が約10万円アップ。
・フロントに安っぽいシルバー塗装のグリル。
・2列目シートが旧型とほぼ同じで進化していない、シートアレンジは8年間ほぼ開発していない。
・2列目シートの座面が低く大人だと長時間乗車は足が疲れる。
・2列目シートにアームレストが無い。
・2列目シートを倒した時、荷室ボードとのすき間を背面ボードで埋める仕様は旧型と同じで段差がある。
・ステアリングに減速セレクター(パドルシフト)が付いていない。
・液晶メーターとステアリングがフィットと同じ。
・ステアリングが2本スポーク。
・シートベルトリフター(上下調整)が非採用。
・給油口の開閉が車内からのレバー式。
・車速連動オートドアロックが非採用。
・シートバックテーブルがオプション、今ではN-BOXの上級グレードでも標準なのに。
・AC100Vコンセントがオプションでも無い。
できればフィットRSの装備で、フリードAIRの上級グレード フリードRSを追加して欲しいです。
e:HEVを搭載しそれに合わせて変わりましたが、車体フレームは旧型を流用し5人乗り仕様のシート及び荷室もほぼ旧型と同じ。
運転席周りはフィットのものを流用。
恐らくシートの骨格も旧型と同じで表皮を張り替えただけ。
e:HEVや電動パーキングブレーキ、最新の安全装備など搭載し進化していますが、退化しているところも多々あります。
旧型に有った装備が色々と無くなっています。
これは初代フリードも初期型の装備が質素で、マイナーチェンジなどで徐々に付けていき、商品価値を上げていく手法ですね。
使っていけば色々と不満が出てきそうで、次のマイナーチェンジで元の装備に戻してくるでしょう。
それにしても旧型フリードに付いていた装備が省かれていたのには驚きです。
・シートベルトリフター(上下調整)。
・給油口の開閉が蓋を押す方式のプッシュ式。
・車速連動オートドアロック
正規発売になれば、まだまだ退化している部分が見えてくるでしょう。
まぁ、国内専用モデルに開発費は掛けたくないのは判りますが、こんなことをしているからホンダはN-BOXしか売れなくなるのでしょう。
今のところライバルはシエンタしかいないので、この程度の改良でもフリードは爆売れするでしょう。
シエンタに比べれば、この程度も良いということです。
他メーカーもこのサイズのミニバンを販売して欲しいものです。
私の理想はステップワゴンですが、全長が長過ぎます。
できれば、4.3~4.5m以下でお願いします。
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