前回も記載しましたが、防犯カメラの映像としては満足です。
夜間の映像もレンズがF1.61なので照明が無くても映っています。
カメラ本体の気になるところは、視野角が122°を謳っていますが前機が87°で画像を見てもそれほど変わらないので同等かと思います。
この辺はあまり広角だとケラレが生じるので、この程度で十分でしょう。
TP-Link Tapoシリーズはソフトがイマイチのところがあります。
C320WSの録画時間は固定で60秒程度でその間に検知されると更に60秒延長されます。
前機のSV3Cの方は最大でも15秒だったので、センサー検知で録画され非常に良かったです。
録画時間が長いとセンサー検知が重なると全体の録画時間が長くなり、センサーが何に反応したのか判らなくなります。
よって、この録画時間のおかげでセンサーの設定はライン検知のみにしました。
他のエリア検知などを加えると録画時間が非常に長くなり、見たいものが見れなくなります。
ただ、Tapo C320WSの画質が良いので、その分録画したファイル容量も大きいと思います。
全体的に防犯カメラ TP-Link Tapoは非常にコストパフォーマンスが良いですが、唯一この録画時間だけがダメです。
録画時間の変更ぐらいはソフトでも出来ると思うので、次のファームウェアアップデートで修正していただきたいものです。
最後にこの手の中華製防犯カメラ全般に言えることですが、Wi-Fiの部分が弱いです。
今まで気づかなかったのですが、駐車場に停めた車内で普通にWi-Fiが使えていたので、車より距離の短い防犯カメラも大丈夫だろうと思っていました。
しかし、玄関軒下ということもあり防犯カメラ上がコンクリートというのが、更に受信感度を悪くしていました。
仕方が無いので、「無線LAN中継器 TP-Link RE330」を設置すると劇的に防犯カメラの反応が良くなり外出先からでもスムーズに動画視聴が出来るようになりました。
今まで使用した防犯カメラが不良品と思っていたものが、上記の様な理由だとしたら勿体ないことをしました。
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