フリードスパイク、シフトノブカバー取付。

sp2406232-02.jpgホンダ フリードスパイク(2012年式)に、今更ですがシフトノブカバーを取り付けました。
シフトノブはウレタン樹脂なので10年以上経過した頃から経時劣化でベタつきはじめ、触り心地が良くないのでカバーを付けることにしました。

購入した商品は「ハセ・プロレーシング シフトノブ リバイバルレザー【ホンダ 1タイプ】」 です。
sp2406232-01.jpg受注生産品で納期に6週間とありましたが、ハセプロは有名メーカーなので購入しました。
私はこの手の商品は中華製を選択することが多いのですが、流石に10年以上前のモデルの商品の格安品は無かったです。

この商品の取付は少し手縫いが必要ですが、本革でピッタリフィットして触り心地が良いです。
sp2406232-03.jpgシフトノブのウレタンが劣化する前に、もっと早く付けておくべきでした。

というのも、フリードスパイクは今年乗り換える予定だったですが、新型フリードが300万円以上出してまで乗り換える内容ではなかったので次回のマイナーチェンジまで待つことにしました。
現在のフリードスパイクは車中泊仕様としては最適なので、これを超える車はなかなか見つかりません。
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新型フリードの車中泊仕様(5人乗り仕様)は座面が低く、アームレストも無く、フラットにすると2列目シートと荷室との隙間にボードで塞ぐ仕様なので20mm程度の段差が出来ます。
これは旧型のフリード+と同じで、新型は段差が解消されていると期待していたのですが見事に裏切られました。
hm2406232-03.jpg新型のシートは旧型とほぼ同じで、この辺りは開発費を掛けなかったのでしょう、完全な手抜きです。

スパイクはあと数年乗ることになったので、先日のディスプレイオーディオから今回のシフトノブカバーの購入となりました。
走行距離が6万km以下ということもあり、不具合はほぼありません。
hm2406232-04.jpgただ大きな消耗部品の交換時期が近づいているので今が乗り換え次期なのですが、これを逃すと消耗品を交換してあと10年以上は乗ることになるかもしれません。

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