Chromecastの後継機種、「Google TV Streamer」!

Google TV Streamer.jpg2024年8月6日、GoogleはChromecastの後継機種となる「Google TV Streamer」を発表しました。

私は、普段からリビングのテレビで「Chromecast with Google TV 4K」を使用し、主にYouTubeやAmazonPrimevideoを見ており、最近ではTVerも良く見ています。
最近のテレビはTVerが付いていますが、数年前のものは付いていません。
当然、我家のテレビは2018年モデル 東芝 REGZA 49BZ710Xなので付いていません。

「Chromecast with Google TV 4K」良い所は、動作が快適でストレスなくネット動画が再生でき、出先のホテルでもWi-Fiがあれば簡単にネット動画を見ることが出来ます。

このChromecastは、発売日が2020年11月25日とちょっと古かったので、そろそろ新型が出るだろうと噂されていました。
そのChromecastの後継機種が「Google TV Streamer」となります。

新型の特徴は、旧機種の性能を全て上回っており、特にプロセッサーが改良されておりメモリーが倍増しています。
Chromecast with Google TVのストレージ容量は非公開ですが8GBといわれており、Google TV Streamerでは32GBに増加しています。
Chromecastでもストレスなく動作していますが、4K動画になるとモタツキを感じることがあり、Streamerではこの辺が大幅に改善されていると思われます。

その他、新型でも接続方法は同じでTVにHDMIケーブルで接続し、Wi-Fiで通信します。
今回はWi-Fiに加え有線LANにも対応し、不安定なネット環境でも有線LANで安定した通信が可能となりました。

一番気になる価格ですが、現在「Chromecast with Google TV 4K」が8千円前後で購入できますが、新型は定価16,000円で9月24日から発売されるようです。
ちょっと高いですね、この価格なら旧型で十分だと思います。
4K動画を頻繁に見る方や性能重視の方は新型を購入してください。

本日の最新ランキングはこちら。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック