HONDA N-ONE RS 初めてのユーザー車検 2025。

hm-250210b-01.jpg2024年9月に中古で購入した、2022年式ホンダ N-ONE RS 6MT(JG3)が3年になりユーザー車検を受けました。
ユーザー車検はアルトバンからハスラーまで既に3回受けていますが、大体2年ごとなので詳細なことは忘れています。

ユーザー車検は自分で陸運局(軽自動車検査協会)へ持ち込む必要があるのですが、大阪主管事務所が我家から車で約10分のところにあるので、手軽に車検を受けることが出来ます。

hm-250210-03.jpg購入から約半年、2024年12月に購入した中古車店で1年点検とオイル交換をしているので、今回はランプ類のチェック程度で、ほぼノーメンテです。

ユーザー車検に必要な書類
・車検証
・自賠責保険証明書
・納税証明書(令和5年1月から不要)
・点検整備記録簿(当日は無くても良い)

自分で用意するのはこれぐらいで、あとは車検場で申請書類などをもらい記載します。

予めネット上からダウンロードして記入すれば、手間はありません。

ユーザー車検は予約制なので、数日前にネットから予約しておきます。
車検場は週末や年末、連休明けなどは混むようなので、一般人は避けた方が良いでしょう。

ユーザー車検の手順
1.車を整備点検する
2.必要な書類を揃える
3.ユーザー車検の予約をする
4.予約した日に陸運局へ行き、ユーザー車検を申し込む
5.検査を受ける→合格OK
6.不合格なら予備検査場で調整をしてもらい、再度車列に並びます。


hm-250210-02.jpg今回ユーザー車検を予約した日は連休の中日で午後(13-14)だったので、少し混んでいました。
いつもは午前中に行くのですが、免許証の更新があったのでこちらを午前中に済ませました。

私が行った車検場は2ラインありどちらに並んでも良いのですが、片方だけ排気ガス検査があります。(排ガス検査:右側)
旧車などはこちらへ並ぶのですが、私は空いていた方へ並び排気ガス検査も受けました。

JG3-241104-08.jpg今回初回車検なので問題は無いと思ったのですが、ヘッドライトの光軸が不合格でした。
噂では聞いていましたが、ユーザー車検の光軸検査がLOWのみになり、検査に落ちる車が多いらしいです。
仕方が無いので大阪主管事務所近くのテスター屋に持っていき調整してもらうと、「これで落ちたのですか」と聞かれるほど大したことは無く、限界まで上向きに調整してもらいました。
これで再検査を受けると合格しました。
新車から一度も車検を受けていない車はヘッドライドが下に向いているので、上向きに調整してから車検を受けた方が良いでしょう。

JG3-240929-09.jpgそれから、今回車検上で手間取ったのが「オートブレーキホールド」です。
通常パーキングブレーキは全自動なので触ることが無いのですが、車検上では手動で解除する必要があり、その方法が判らなくて手間取りました。

N-ONEにはエンラージ製のオートブレーキホールドが付いているので、パーキングボタンで解除してもすぐにONになります。
解除するにはブレーキホールドボタンを押す必要があり、これが判らなくて5分程度要し後続車の渋滞が出来ていました。
何でもかんでも自動は良くないですね、人間がバカになります。

hm-250210-28.jpg今までユーザー車検を3回受け初めて不合格になりました。
N-ONEは一番新車に近い状態なので、まさか不合格になるとは、最近の安全過保護主義でヘッドライトのローは相当上に向けないと検査に合格しないことが良くわかりました。

ユーザー車検の流れは「アルトバンのユーザー車検」を参照願います。

ユーザー車検に掛かった費用は、
自賠責保険 17,540円(自賠責は良く価格改定があり2年前より少し下がりました)
重量税    6,600円
検査手数料  2,200円
ヘッドライト調整 1,300円(外部のテスター屋)
合計    27,640円


hm-250210-06.jpg車検場は相変わらず現金のみで、そろそろカード等の決済方法が出来ても良いと思いますが。

ユーザー車検はやってみれば簡単ですが、慣れるまでストレスですね。
面倒な方は店に出した方が良いです。
ユーザー車検は私の様に少しでも安く車検費用を抑えたい方にお勧めです。

次回(2年後)もユーザー車検に挑戦します。

本日の最新ランキングはこちら。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック