使い方は慣れるまで難しいですが、
・画面にP1と表示され、バッテリータイプを選択(STD/AGM/GEL/EFB)します。
充電制御対応バッテリーはAGM、ノーマルタイプはSTDを選択し「Enter」。
・P2でバッテリー規格を選択(CCA/IEC/SAE/EN/DIN/CA)、日本はCCAを選択し「Enter」。
因みにN-ONE RSの純正バッテリータイプは「M42R 32Ah」でCCAは355
フリードは古河電池 エレガナ 40B19L AGM 27Ah で335
バッテリーの仕様は各メーカーで参照願います。
・P4と表示され測定が開始し、各数値が表示されます。
・「VOLT」電池電圧+SOC
・「EDC」放電電流推定(CCA)値、入力したCCA値より低いと性能低下
総合判定、数値の左下に小さく文字が表示されます。
「PERFECT」電池寿命100%、SOH≧90%
「GOOD」電池寿命良い状態、SOH≧75%
「BAD」電池寿命悪い状態、SOH≧50%
「REPLACE」バッテリー廃棄推奨、SOH<50
「RECHARGE」充電後にバッテリー再テスト
総合判定が「BAD」以下なら要交換。
我車の判定結果は
N-ONE RS(約3年1ヶ月使用)
「PERFECT」
・「VOLT」12.9v
・「EDC」393
フリードスパイク(約2年3ヶ月使用)
「GOOD」
・「VOLT」12.3v
・「EDC」254
このバッテリーは古河電池 エレガナ 40B19L AGM 27Ah で既定のCCAは335なので、結構劣化しています。
判定結果は「GOOD」なので、交換をお勧めします。
因みに上記測定はバッテリー充電器「LVYUAN DC-10」で前日にパルス充電したバッテリーのものです。
フリードと同時期にN-ONEもチェックしたのですが、N-ONEの方が3年以上経過しているにもかかわらず正常値でした。
恐らくはN-ONEのバッテリーは「M42R」とアイドリングストップ用なのに対し、スパイクのバッテリーは「40B19L」の普通の充電制御車用でワンランク下なので劣化が早くなったと思います。
今のところエンジン始動には問題無いのでもう少しこのまま使用します。
このバッテリーテスターは販売価格3千円程度のものなので、100%信用できるものではありません。
あくまで参考とお考え下さい。
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