中身はというと紙切れ一枚でした。
こんな紙切れ一枚に宅急便なんて非常に勿体ないです。
と思ったのですが、楽天モバイルの設定を色々やっているとあることに気づきました。
設定途中、IDなど一切入れていません。
この紙切れ一枚の中のQRコードで電話番号などが決めれているようです。
よって、この紙を他人に盗まれて勝手に楽天モバイルを設定されると普通に使えるようになってしまいます。
だから、本人確認が必須だったのですね。
せめて株主優待番号ぐらい入れるようにした方が良いと思うのですが。
今回はeSIMだったということもありますが、あまりにも簡単に楽天モバイルが使えるようになりました。
ちなみに2025年度の楽天グループ株主優待は基準日が2025年8月1日になっているので、2026年7月31日まで使えます。
使えるのが8月1日からと思っていましたが、何と設定後すぐに使えるようになりました。
楽天グループ株主優待は太っ腹ですね、あまりにもサービス精神旺盛なので来年度の株主優待が心配です。
現在の楽天グループの株価は800円程度なので、80,000円だせば「楽天モバイル 音声+データ30GB/月」が1年間無料で使えるのは本当にお得です。
楽天グループに大きな問題が起こらない限り、株価はこれ以上下がらないと思います。
ただ、相変わらず建物内や地下街は不安定ですが。
それから、アプリでデータ使用量が判らないのが難点で、Rakuten最強プランはアプリで確認できるのですが、株主優待版は出来ないようです。
まぁ、私にとって一ヶ月で30GBは使いきれないので問題ありませんが。
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