ホンダ N-ONE RS レーダー探知機を入れ替え2。

JG3-241104b-02.jpg昨年、N-ONE RS 6MT(JG3)のレーダー探知機をフリードスパイクに付いていたもの(ユピテル L60)に入れ替えたのですが、現在フリードに付いているレーダー探知機(ユピテル Z1000)Wi-Fiが標準搭載なので、自宅駐車場から宅内のWi-Fiに接続してアップデートなど簡単にできるので、SDカードでアップデートするL60は面倒になってきました。

hm-250830-02.jpgよって、今回Wi-Fiが標準搭載のレーダー探知機「ユピテル Z1100」に入れ替えました。

Z1100はZ1000よりも新レーダー波移動オービスMSSSに対応しています。
最新モデルではありませんが、ある程度の機能は同じで地図データがより新しくなっているだけなので、格安販売されていたZ1100を購入しました。
hm-250830-06.jpgただ、最新モデルは新型レーダー移動オービス「JMA-520」に対応していて、今回のものは対応していていません。

まぁ、新型レーダーなら諦めましょう、オービスデータが最新ならある程度は防ぐことが出来るで問題ないでしょう。
レーダーは毎年仕様が変わるので、最新を追うとキリがないですね。

hm-250830-03.jpg設置は電源ケーブルを接続する必要があるのですが、同じユピテル製なら電源ケーブルをそのまま流用できるので、本体のみ交換しました。
ユピテルは旧型から新型にしても、電源の仕様が同じでコネクタ形状も同じなので電源ケーブルをそのまま流用できます。
まぁ、これがあるので毎回レーダー探知機はユピテル製を購入しています。

hm-250831-01.jpgレーダー探知機は無くても良い商品ですが、私は一度速度違反で捕まったことがあるので、気休め程度に付けています。
今までレーダー探知機のおかげで助かったということはありませんが、レーダー探知機の警報が鳴れば速度を落として警戒しているので効果はあると思います。

JG3-241104-17.jpgユピテルのレーダー探知機は販売網の違いで色々な型番があるのですが、Wi-Fi標準搭載の最新機種なら間違いないです。
Wi-Fi標準だと常にオービスデータが最新にアップデートされます。
これがWi-Fi非搭載だとSDカードをPCに入れて最新データをダウンロードする必要があります。
SDカードでアップデートする方法は、いずれ面倒になりやらなくなるので購入するならWi-Fi標準搭載は必須です。

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